久々に手を出したもの。2012年10月23日0:56am

それはBLのマンガ。
『キャッスルマンゴー』全2巻です。

これ、完結巻が出てから知って本当に良かった!
最後までまとめて読めなかったら、次の巻が出るまでどれだけやきもきやきもきしたことか。

内容の大筋とはあまり関係ないけれど、いくつかのシーンを読んで、大切な人と一緒におうちでごはんを食べるってとても素敵なことだなぁと思いました。
家族でも、恋人でも、友人でも。
さらにさらに、大切な誰かのためにごはんを作るっていうのも、とっても素敵なことなのだなぁとも。
義務として作るわけじゃなく、作りたいなぁって思って作る場合は、だけど。

主婦をしてるとどうしても毎日の業務の一環としてごはんを作ってしまうのだけど、もうちょっと気持ちにゆとりを持って、大切な人のことを想いながらお食事づくりをしたいなぁと思いました。

…BLを読んでいったい何を考えているのかとは思うけど(笑)。

うちの旦那は私がBL好きだと思ってるんだけど、実際のところ私が保管してるBLの本って、10冊くらいなのです。
昔はフジミとかミラージュとかも持っていたけれど、今はこれだけ。
どうにも大の大人がチュッチュイチャイチャしてる絵をみるのが苦手でそういうシーンが多々でてくるものは持ってません。
だけどBLのお話にひかれるのはなんでだろうと考えてみたところ、たぶんBLというだけで二人の恋愛に「性別」という障害が発生するからではないかと気づきました。
障害の前で思い悩み時に泣いたり怒ったりしながら最後には気持ちが通じ合う、という流れがたぶん好きなのです。
だから気持ちさえつながればまぁえっちはどうでもいいというか…
かわいいだけで中身がないような受けちゃんの話や、TLとかもあんまり好きじゃないです。
えっちするまでのもやもやうずうずした期間を楽しもうぜ☆って思うのです。

久々の投稿なのに、お仕事にではなくBLについて熱く思いを馳せてしまいました。

私がそんな本を読んでいる横で3歳になった娘さんは内臓の本を読んでます。
内臓と骨格標本が大好きなのですよ…
今年のクリスマスプレゼントは人体解剖模型とかがいいのかな…

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